【徹底検証】ケンペネEnglishの英語教材の効果が凄かった

話題が話題を呼んでいる、ケンペネEnglishという英語教材を知っていますか。実はこの教材、「英語の勉強をするならこれ一択!」と多くの人が絶賛しているものなんです。

でもネット上で販売されている教材って、正直信用できない部分もありますよね。絶賛する口コミを見れば見るほど胡散臭さがありますし、「その効果は本当か?」と疑ってしまうのも無理はないと思います。

そこで今回の記事では、そんな疑心暗鬼な人たちのために、ケンペネEnglishの効果について徹底的に検証してみました。役に立つ情報が満載だと自負しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)って何?

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)って何?

ケンペネEnglishの効果を徹底的に検証する前に、ケンペネEnglish自体の説明をまずしたいと思います。特徴をしっかり抑えておけば、そもそもケンペネEnglishがどんな効果をもたらしてくれるのかがわかりますからね。

特徴は大きくわけて次の3つです。

①スマホを使った英語教材

②基本はレッスン動画を20分視聴

③2か月で劇的レベルアップ

それぞれ順を追って詳しく説明しましょう。

スマホを使った英語教材

ケンペネEnglishが持つ特徴の1つ目は、スマホを使った英語教材だということですね。今や日常生活に溶け込んでいるスマホで勉強ができるというのは、それだけ気軽にレッスンしやすくなっているのと同じです。英会話教室に行く必要も、英会話の分厚い教科書とノートを持ち歩くこともないという利点もあります。

ちなみに総務省が発表した「情報通信機器の保有状況」によれば、2010年の保有率が9.7%だったスマホは2017年には75.1%になっていてパソコンの世帯保有率を上回ったとか。そういった意味でも、ケンペネEnglishは現代人のことを考えて作られた英語教材、と言えるかもしれませんね。

基本は動画20分見る

ケンペネEnglishのレッスンは、基本的に20分の動画を見る形となっています。これが2つ目の特徴です。英会話教室のレッスンが平均1時間以上と考えると、とてもコンパクトにまとめられていると言えますね。

この20分動画は特に毎日忙しく仕事をしている人には喜ばれていて、なぜかと言うとスキマ時間を活用できるからです。朝仕事の身支度をしているときや、会社に向かうための電車に乗っているときでも見れるということで、これまで英会話教室に通えなかった人でも受けられるようになっています。

2か月で劇的レベルアップ

もちろん20分だけの動画だからと言って、内容が薄かったり中途半端なものだったりするわけではありません。あとでレッスン内容を詳しく紹介しますが、非常に理にかなったメソッドで作られているんです。

しかも結局ケンペネEnglishの動画は毎日違ったものが配信されるので、1週間に1回だけ1時間以上のトレーニングをする英会話教室よりも効率よく練習量が稼げるようになっています。「ケンペネEnglishで勉強すれば2か月で英語が操れる」ようになると言われているのも、非常に濃い内容のレッスンと計算されたカリキュラムがあるからこそと言えるでしょう。

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【徹底検証】ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)の効果はいかに

【徹底検証】ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)の効果はいかに

英語教材ケンペネEnglishの特徴を見てみると、動画20分を毎日見ているだけで話せるようになるのかって思いますよね。私も言葉だけでは信じられませんでしたし、口コミを見ても怪しいなあと感じていました。でも百聞は一見にしかずということわざもありますし、勇気を持ってレッスンを受け始めたんですね。

これから紹介する4つの検証結果は、ケンペネEnglishで2か月間勉強した私がいろいろなシーンで調査したものです。つまりここでの検証結果がよければ、2か月経ったときに得られる効果は少なくとも嘘ではないと言うことができます。では紹介していきましょう。

【検証①】リスニング力編

【検証①】リスニング力編

英語教材を勉強した上で手に入れたいひとつは、やっぱりネイティブが何を言っているのかがわかるリスニング力ですよね。2か月のレッスンを終えた私は早速友人からネイティブの女性を紹介してもらい、「今英語を勉強していて、本物の発音が知りたいから聞かせてほしい」とお願いしたんです。

母国語を習っているんだ、という人と出会うと嬉しくなるのは万国共通なのかもしれませんね。彼女も快諾してくれて、早速簡単な英語を発音してくれました。すると…彼女の言うことが、まるで日本語を聞いているようにスラスラと理解できたんです。

ネイティブに感謝される

私が彼女の話に合わせて頷いている姿を見て、私が話を理解していることに彼女も気づいたんでしょう。いろんな話を英語で、しかもとても嬉しそうにしてくれましたよ。もちろん私はそれぞれの意味もわかりました。

彼女はひと通り話したあと、やはり「話をちゃんと聞いてくれて嬉しかった」と言いました。それから「言っていることを理解してくれているかは、相槌の仕方を見ればわかります。適当な相槌をしていたら、悲しくなります。でもあなたにはそれがありませんでした。ありがとう」と感謝してくれたんです。

聞き取りの大切さ

日本人同士で会話をしているときも、相手の話が理解できず、でもわからないのも失礼だと思ってとにかく相槌をしてしまうときがありますよね。ただそれって「あ、この人話理解していないな」って相手に意外と気づかれてしまうんですよ。

親しい仲なら「わかってる?」って確認してくれますが、初対面の人だと関係がこじれたり、わざわざ指摘するのが面倒だからほとんど言ってくれません。そうなれば次に会うことはないでしょうし、万が一会っても同じような話をしてくれることもまずないと思います。

これと同じことが実は、日本人とネイティブの間にも起きているんです。だから彼女は今紹介したような台詞を言ったんですね。私は彼女の言っていることが理解できて、ちゃんとした相槌を打つことができていた。それによって彼女と仲良くなれたんです。この検証でケンペネEnglishはリスニング力が身につき、しかもそれは相手の信頼を勝ち取るほどに効果が高いことがわかりました。

【検証②】スピーキング力編

【検証②】スピーキング力編

英会話をするためには、もちろんただ相手の言葉を理解する力だけでは足りません。相手の言うことを理解し、飲み込んだ際に思ったことを発信する力も必要です。このスピーキング力の検証はリスニング力の検証を行った女性のネイティブに加えて、もうひとり彼女の紹介で知り合ったネイティブを相手に行いました。

先に結果から言うと、こちらもバッチリ。ここまでうまくいくのかなと思うくらい、自分の英語が彼女とその知り合いのネイティブに伝わったんです。検証の半年前、駅前で突然話しかけてきたネイティブに、学校で習った英語を必死に使って話してもうまくいかなかったことが嘘みたいでした。

いい会話は楽しんでこそ成り立つ

今回の検証を手伝ってくれた彼女(リスニング力の検証にも付き合ってくれた方)は、私にこう言いました。「基礎はしっかりできているから、これからもっと話せばさらにうまくなりますよ。堂々と話すことを忘れないでください。日本人が英語を話すとき、恥ずかしいってなってしまうと聞いたことがありますから」と。

これを聞いたとき、私はケンペネEnglishの効果は本物だと確信しました。というのも本当に英会話ができる人というのは、ネイティブと楽しく会話ができる人だからです。どんなにペラペラと話をしても、表情が暗かったりすればそれだけで相手に、「自分と話すのは面白くないのかな」と思わせてしまいます。それは本物のスピーキング力とは言い難いですよね。

堂々と伝えることが大事

ケンペネEnglishでは、何度も発音の練習ができる機会があります。それによって私は、英語を話すことが自然に恥ずかしくなくなっていました。だからこそ、自分の本当の気持ちを彼女に堂々と伝えることができたんです。そしてそんな態度を見て、彼女は私にそう言ってくれたんだと思います。この検証で、ケンペネEnglishを使えば間違いなくスピーキング力は向上し、しかもその力はネイティブとの会話で役立つものだとわかりました。

【検証③】友人A編

【検証③】友人A編

ここまでの検証ですでにケンペネEnglishの実力が十分に伝わったかと思いますが、とはいえこれは私を検証対象にして得られた結果です。「あなただからうまくいったのでは?」と思う人もいるかもしれません。確かにこのままでは主観的な面が強すぎると思いますので、ケンペネEnglishの効果を検証する協力を友人ふたりに依頼しました。

最初にお願いした友人Aは英語の授業は学校止まりという人で、いわゆる英語教材初心者です。それもあって不安だったんですが、2か月後にはスラスラと英語が言えるようになっていました。

ケンペネEnglishは初心者にもおすすめ

一番驚いたのは、英語が苦手で単語さえもろくに覚えなかった友人Aが、そこからほとんど新しい言葉を覚えなくてもできた、というところですね。その言葉を聞いたとき、ケンペネEnglishはもともとの英語能力は必要ないんだなと思いました。

もちろん彼も、先ほどのネイティブと話をしたら太鼓判を押されましたよ。ケンペネEnglishは、英語教材をやったことがない人にも十分おすすめできる、作り込まれた教材であることは確実ですね。

【検証④】友人B編

【検証④】友人B編

次に依頼したのが友人Bでした。彼女は友人Aと異なり、これまでほかの英語教材を受けていて上達ができず、挫折をしてしまった人です。

ちなみに彼女に薦めようとしたとき、口コミで話題になっていたということもあってケンペネEnglishの存在をすでに知っていましたね。ただなんとなく申し込みの踏ん切りがつかなかったとのことです。

彼女の場合、もともと英語教材を受けていたこともあってぐんぐんとスキルが伸びていきました。1か月の終わり頃には、ケンペネEnglishで使っていない単語も読めるようになっていましたよ。

挫折を繰り返した人でも上達する

この友人BがケンペネEnglishの実力を証明したことは、本当に大きな意味があります。なぜなら、ほかの英語教材を使って断念した人にも希望があるからです。

よく考えてみればケンペネEnglishは、ほかの英語教材と異なる部分をたくさん持っていて、その中にはこれまでの教材の弱点を克服するようなものもあります(それはまたあとで詳しく説明をします)。いずれにしても夢を諦めかけた人、自分は才能がないと落ち込んだ人、プライベートや仕事が忙しくて断念せざるを得なかった人たちを救う教材なんだと、この検証からはっきりとわかりましたね。

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ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)のレッスン内容を解明

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)のレッスン内容を解明

ケンペネEnglishでは、以上の検証からネイティブも認めるリスニング力とスピーキング力が身につくことは明白です。またそれは単なるスキルではなく、相手と楽しく会話できる力だという結果も検証から得られました。相手に安心感を与え、相手から信頼を得られるコミュニケーション能力は、プライベートやビジネスなどシーンに限らず役立つもの。私や友人たちを含めて多くの人が満足しているのも、そうした理由があるからではないでしょうか。

となれば、「どうしてケンペネEnglishで勉強すると、こんないい結果が得られるのか」が気になってきますよね。そこでここでは、ケンペネEnglishの効果を裏付けるレッスンの内容を詳しく解説していきます。

ケンペネEnglishレッスンのスケジュール

ケンペネEnglishレッスンのスケジュール

ケンペネEnglishでは、2か月でペラペラと英語が話せるように、英会話で必ずと言っていいほどありがちなシチュエーションを20個選定。それぞれに対して、3種類の動画を1日1回配信するようになっています。各動画は次のとおりです。

レッスン動画①<英語を思い出すトレーニング>

レッスン動画②<パズル形式で短文を作るトレーニング>

レッスン動画③<わかりやすく伝えるトレーニング>

この3種類の動画を1サイクルとして、20回繰り返すことで、ケンペネEnglishが終わる頃には20個のシチュエーションに対して難なく対応することが可能になる、ということです。ここでも「ケンペネEnglishって何?」と同じように、ひとつずつ説明していきますね。

レッスン動画①<英語を思い出すトレーニング>

レッスン①<カタカナ英語を習得>

この動画では、私たちの頭の中に眠っている「カタカナ英語」を思い出す訓練をしていきます。「カタカナ英語」というのはその名のとおり、日本人が読みやすいようにカタカナが当てられた英単語のことです。「パソコン」「ラジオ」「テーブル」などがそれにあたりますね。言い換えると、『英語圏から入ってきた外来語』になると思います。

外来語って?

外来語は海外から入ってきた言葉のうち、日本語と同じように使うようになった言葉のことです。主に欧米諸国で使われていた言葉を指していて、その数は30,000語以上とも言われています。外来語のウェブ記事を見てみると「これも外来語なんだ」というのもあるので、興味のある人は見てみるのも面白いですよ。

すでに多数覚えている私たち

と、それくらい日常生活に溶け込んでいる外来語を、一般的な日本人がどのくらい知っているのかと言うと約2,000です。英語教材ケンペネEnglishではここに目を付けたんですね。つまりこの膨大なカタカナ英語を活かせば、改めて言葉を覚えなくても話せると考えたんです。そもそも英会話が話せるようになるために必要な英単語の数は、700語と言われていますからね。

なのでまずは、これを引き出すこと訓練をしていくというわけです。ケンペネEnglishでは、この訓練方法を“今まで注目されなかったカタカナ英語に風を当てる”という意味で、「エアーアウト」と名付けられています。

具体的に使える訓練もしていく

もちろん、カタカナ英語をただ思い出すだけでは、ネイティブと会話することはできません。それだけで話せるようになるのであれば、もっと多くの人が英語を操れるようになっているはずです。カタカナ英語を英会話に活かすためには、“ネイティブに伝わる発音に変換できるスキル”を身につける必要があります。

そこでケンペネEnglishが行っているのが、フォニックスに基づく発音のレクチャーです。フォニックスとは、英語圏の子どもたちが発音を覚えるときに使われるトレーニング方法のひとつ。A~Zのアルファベットの発音をよりネイティブに近い形で覚え、それぞれの単語やフレーズを読んでいくというものです。

これをマスターすれば知らない単語が出てきたとしても、アルファベットの読み方を組み合わせていけばネイティブレベルの発音ができる、というのがメリットとしてあります。つまりケンペネEnglishで出てこなかったカタカナ英語やそのほかの英単語があっても、慌てずに正しく発音が可能になるんです。

レッスン動画②<パズル形式で短文を作るトレーニング>

レッスン②<発音トレーニング>

ネイティブの会話を聞いていると、いろいろな単語をとめどなく使って、長い文章を話しているように聞こえますね。ですが、実はそこまで長文を言わなくても、英会話は十分にできることが証明されています。具体的には、主語+述語+目的語、いわゆるSVOの文法で言いたいことは伝わるんです(そもそも日常英会話で長文が使われるのはまれで、大体はこのSVOの文法で成り立っています)。

なので、このSVO文法に各シチュエーションに合わせて必要な単語を当てていけば、そのシチュエーションに必要な英文ができるわけですね。レッスン動画②は、その訓練をするというわけです。

レッスン動画③<わかりやすく伝えるトレーニング>

レッスン③<集中特訓>

この動画では、ネイティブと実際に会話することを想定したトレーニングをしていきます。短文を作れれば、ただそれを伝えれば十分では?と思う人もいるかもしれませんが、それだけでは不十分なんですね。なぜかと言うと、ネイティブの会話は、日本人と異なり結論を前倒しで伝える傾向があるからです。

誤解を恐れずに言えば、ネイティブからすると日本人の話は、“もったいぶらせている”ように聞こえるんです。でもこれは、どちらが悪いわけではなく、話し方の癖です。

そのためレッスン動画③では、端的に伝えられるように短文を組み合わせる話し方(チャンクトーク)と、伝えたい情報を後付けで伝える話し方(積み木トーク)を学んでいきます。発音の仕方だけではなく、話し方の癖をしっかり身につけるからこそ、英語での“会話”ができるようになるんですね。

アウトプット&フィードバックで正しくスキルアップ

フィードバックで正しくスキルアップ

ケンペネEnglishでは、今紹介したようなレッスン動画で講義を受けるだけではありません。それぞれの動画で、アウトプット(発音)をするように指示します。自分の口から出せなければ、相手と会話はできませんからね。

もちろん、ただがむしゃらに発音させるのではなく、それぞれの発音に対してケンペネEnglishの講師がフィードバックをしてくれます。レッスンで行った自分の発音をケンペネEnglishの講師が聞き、アドバイスをしてくれるので、自分が正しく発音できているかどうかがすぐにわかります。

努力はとても大切ですが、それと同じくらい大事なのが努力の方向です。英会話のための発音練習をしても、その発音自体が間違っていればネイティブとスムーズに話すことは難しいですよね。せっかく時間をかけて練習をしたのに、とやる気も削がれてしまいます。それをこのフィードバックを活用すれば避けることができるんです。

対面でのチェックも用意

対面でのチェックも用意

また、ケンペネEnglishではこうしたスマホを通してのやり取りだけでなく、2か月に1回対面セミナーを行い、英会話スキルをチェックしています。英語力と指導力に長けた先生から直接受けられるので、口コミを見ていても人気が高いようですね。ほかの英語教材で講師と直接やり取りをできる機会を用意しているものはなかなかなく、これもケンペネEnglishがほかと差別化を図っているところだと言えます。

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ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)のレッスンを受けて上達できる理由

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)のレッスンを受けて上達できる理由

ケンペネEnglishでは、<英語を思い出すトレーニング><パズル形式で短文を作るトレーニング><わかりやすく伝えるトレーニング>などのレッスンに加えて、優秀な講師によるバックアップ体制もしっかりしています。これが素晴らしい検証結果に繋がっていることは間違いないでしょう。

最後に、こうしたレッスンを受けることで上達する理由について、私の実体験や口コミを元に迫っていきたいと思います。調べていくと、そこには英会話教室や英会話の本が持っている弱点の克服がありました。詳しくお伝えしましょう。

【理由①】飽きずにずっとできるから

【理由①】飽きずにずっとできるから

英会話でレベルアップするためにはレッスン内容が優秀なのも重要ですが、同じくらい続けやすいというのも大事な要素です。英語は短期間で身につくものでないので、上達=継続としても過言ではありません。

これを踏まえた上で話すと、ケンペネEnglishが飽きずにずっとできるというのが理由の1つ目に挙げられます。これはレッスン時間を考えていくとわかりやすいと思います。

英会話教室を断念する大きな理由

例えば英会話教室は、さっきも伝えたように1回のレッスン時間は1時間以上です。それを大体週1回のペースで受けていくわけですが、一般的に英会話教室で英語がスラスラと話せるようになるためには1年くらい通わないといけないとされています。なのでトータルのレッスン時間は、1時間×週4×12か月=48時間です。

ここは人にもよるんですが、この週1回の授業を1年というのに対して長く感じてしまう人もいて、現に英会話教室を断念する大きな理由にもなっているんですね。最初はやる気があったのに、通い続けるのが億劫になってしまったという人も少なくありません。

早く短く習得できる

一方でケンペネEnglishは、1本20分の動画を見て勉強するタイプの教材です。3種類の動画を1タームとして、それを20回繰り返すスケジュールとなっています。なので、トータルのレッスン時間は20分×3日×20回=1,200分なので約20時間。英会話教室に比べて期間は1/6、授業時間は約半分です。

これだけレッスンで発生する時間的な負担を減らしていることもあって、多くの人がレッスンに飽きることなく続けているんですね。なので英会話教室のように途中で挫折してしまった人でも、ケンペネEnglishならスキルアップできたという口コミもあるんです。

【理由②】すぐできて続けやすいから

【理由②】すぐできて続けやすいから

2つ目の理由は、思い立ったときにすぐレッスンを受けられることです。これも継続、そして上達に繋がるんですね。これにはスマホでレッスンを受ける形式が大きく関係しています。

融通が利かないとすぐ辞めがち

これも例によって英会話教室を引き合いに出しますね(もちろん英会話教室が悪いと言っているのではありません)。教室に通っていた人ならわかると思いますが、週に1回決められた日にレッスンを受けるのって、仮に自分が決めた日であっても面倒になるときがありますよね。

通っていない人だと「自分で決めておいて、何を言っているんだ?」と思うかもしれませんが、そうなる人って意外と多いんですよ。その日の気分や残業、いろんなのが重なってレッスンに行くのがとても億劫になるときがある。そこで一度で行かなくなると、もうそこからはズルズルです。今週は無理かなとか、来週も忙しそうだからキャンセルしようとなって、あれだけお金を支払っておきながらフェードアウトしていきます。

好きなときに学べる

それに対してケンペネEnglishは、英会話教室や英会話の本と違ってスマホ1台あればOKという特大のメリットがあります。レッスンを受けたいと思ったらスマホをささっと触って動画の再生ボタンを押すだけ、というこの単純さと手軽さがいいんです。

多くの人が当てはまると思いますが、やる気がふと湧いてきたときほど集中力が高まりますよね。反面、そのとき不完全燃焼で終わったら、それがきっかけでがくんとモチベーションが下がったという経験もあるでしょう。要するにケンペネEnglishのスマホレッスンスタイルは、「学びたいときに学べる」「やる気があるときにレッスンが受けられる」のでモチベーションが削がれにくく、続けやすいものなんです。

場所も自由に選べる

さらに言えば、スマホなのでレッスンを受ける場所も基本的に自由です。教室に通ったり教科書を広げたりする必要がないのでどこでもいいんですね。リビングでくつろいでいるときや入浴しているとき、ソファの上に寝転んでいるときにも受けられます。

もちろん自宅だけでなく、喫茶店やレストランでレッスンを受けることだってできますよ。混雑している飲食店にレッスンのために長時間居座る、静かな場所で音をバンバン流す、歩きスマホをするなどはNGですが、周りに配慮すれば今日は気分を変えて外出先でやろう、といったことも可能です。こんなふうに時間と場所の融通が効きやすいのも、ケンペネEnglishで続けてトレーニングができ、レベルアップする理由のひとつですね。

【理由③】何度も見て覚えられるから

【理由③】何度も見て覚えられるから

3つ目の理由は、レッスンが繰り返し見れる動画であることです。とても単純な理由ですが、語学レッスンではこれが思った以上に上達に繋がります。どういうことか説明しましょう。

言葉はすぐには覚えない

新しい言葉は、1回2回聞いただけで覚えることはなかなかできません。これは何も英語に限らず、母国語である日本語でも同じです。これはきっと覚えておいたほうがいいんだろうなあ、なんて思うような難しい日本語や聞き慣れない日本語も驚くほど早く忘れてしまいますよね。

なぜ忘れてしまうかと言うと、日常生活で頻繁に使っていないからです。「おはよう」「いただきます」のように毎日言わないから覚えられないんですね。

動画のメリット

母国語がそうなんですから、英語なんてなおのこと繰り返し使わないと記憶できないでしょう。なので英語学習では復習が重要になってきます。

そのときレッスンが動画なら、苦手なところだけを重点的に訓練するのも簡単ですよね。必要な部分だけ再生するので何度繰り返しても時間はそこまでかかりませんし、効率よく復習することができます。

英語学習×動画

動画を見慣れている人にとっては当たり前の機能に聞こえるかもしれませんが、例えば英会話教室で同じようなことをしようとすると、そううまくいかないんですよ。というのも、先生に苦手な部分のトレーニングに何度も付き合ってもらうことになるので申し訳ない気持ちになりますし、そもそも苦手分野の克服は自主練習で、という対応をされやすいからです。

英語学習と動画、このふたつを組み合わせたのがケンペネEnglishの強みであり、レッスンの効果を裏付けている理由と言えます。

結果、英会話が楽しくなる

結果、英会話が楽しくなる

ケンペネEnglishは「飽きない」「続く」「覚える」という3つの要素を備え、そのためにぐんぐんと英語力が上がります。英語を滑らかに話すことができ、その結果英会話そのものが楽しくなっていく、というのがケンペネEnglishの魅力です。効果の検証という名目でしたが、ネイティブの女性と仕事の話から趣味の話までいろんな話題で盛り上がれたのも、この教材で勉強したからだと思います。

結果、当たり前のように話せる

結果、当たり前のように話せる

こんなふうに会話が楽しめるようになると、どんどん日本語と同じように聞き取れたり、日本語と同じように口から出て相手に伝えたいことを伝えられるようになるんですね。英会話というものが、いい意味で特別なものではなくなってきます。ケンペネEnglishには、英語がもうひとつの母国語になるように導ける力があるといっても過言ではありませんね。

どちらがいいかは人次第

どちらがいいかは人次第

ここでは英会話教室や英会話の本と比べながら、ケンペネEnglishのメリットについて探ってきました。しかし上でも伝えたように、どちらかが優れていてどちらかが劣っているという話ではありませんよ。

ケンペネEnglishという英語教材には、効率よく早く身につくメリットが確かにあります。一方で教室には常にリアルな英会話を体験できる、本には文法や単語を体系的に学べるなど、それぞれいいところがあるんです。なのでもっと単純に、ケンペネEnglishの特徴と自分の求めているものが合っているかどうかだけを検討してみてください。そしたらこの教材を始めたときに、もっと満足のできる結果も掴めますからね。

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最後に

最後に

英語教材に続々と集まっている口コミをきっかけに始まった今回の検証。4つの検証結果はどれも素晴らしく、ケンペネEnglishという英語教材がどれほど優れているかがわかってもらえたことでしょう。そしてその結果はケンペネEnglishのレッスンと、そこに隠された弱点の克服に導かれたものだというのも知ってもらえたと思います。

この記事を読み終わった人には、ぜひケンペネEnglishもひとつの選択肢に入れてほしいですね。英語が少しでも話せるようになりたい人なら、この教材を検討して損をすることは絶対ありませんよ。

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